2026.09.07
千歳市における空港の歴史は、かつて千歳村民が手造りした着陸場に、小樽新聞社の「北海」第一号が着陸したことに始まります。
先人たちが夢を託した着陸場は、現在の航空自衛隊千歳基地や、北海道の空の玄関口である新千歳空港へと発展し、千歳のまちも空港とともに歩んできました。
本年、空港開港100年という大きな節目を迎え、これまで実施してきた記念事業のフィナーレとして記念式典を開催します。皆様のご来場をお待ちしております。
入場無料・事前申込不要
一般の方は第二部からご入場いただけます。
※会場の座席数には限りがありますので、あらかじめご了承ください。
北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)の駐車場には限りがありますので、公共交通機関でのご来場にご協力をお願いいたします。
※駐車場が満車の場合、グリーンベルト地下駐車場を4時間無料でご利用いただけます。空き状況は各自ご確認ください。
日時
令和8年(2026年)10月22日(木)
14時30分~17時05分(予定)
会場
北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
メイン会場:3階 大ホール
住所:千歳市北栄2丁目2番11号
開場
14時00分頃(第1部終了後)
※第1部の進行状況により、開場時間が前後する場合があります。
入場開始
14時00分から
風間俊介氏|記念講演
飛行機・空港好きとして知られる風間俊介氏が、新千歳空港の魅力について語ります。
ヤマザキマリ氏|ゲスト
漫画家・文筆家。幼少期を千歳で過ごす。
鳥山雄司氏|ゲスト
ギタリスト・音楽プロデューサー。
その他の出演者
司会
水野悠希氏
本式典に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
業務受託事業者
株式会社新生 苫小牧・室蘭支社
電話番号:0144-32-8544
受付時間:平日9時30分~17時30分
千歳市空港開港100年記念事業実行委員会事務局
千歳市企画部主幹(空港開港100年記念担当)