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2026.09.15
2026年9月6日(日)、航空自衛隊千歳基地で「令和8年度千歳のまちの航空祭」が開催され、約6万6,000人が訪れました。


今年は、千歳市空港開港100年の節目の年。




会場では、空港開港100年に関連して特別塗装を施したF15戦闘機やT4練習機の展示を始め、警備犬訓練や救難ヘリコプターによる訓練展示など、航空自衛隊ならではのさまざまな催しが行われました。





航空祭のセレモニーでは、横田市長が航空自衛隊のフライトスーツを身にまとい、T4練習機に乗って登場。会場から大きな歓声が上がりました。



航空祭の終盤にはブルーインパルスが2年ぶりに千歳の空を飛行。6機による編隊飛行など、息の合った迫力ある展示飛行が披露され、会場を大いに盛り上げました。

空港開港100年を迎えた今年の航空祭は、これまで千歳のまちと航空がともに歩んできた歴史を感じるとともに、これからの100年に思いをつなぐ機会となりました。

