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2026.09.16
千歳市空港開港100年記念事業実行委員会の役員らが航空自衛隊千歳基地を訪れ、100年前に「北海」第一号が着陸したとされる場所で、空港開港100年の節目を記念して写真を撮影しました。

大正15年(1926年)10月22日、当時の千歳村民は、飛行機を間近で見たいという思いから力を合わせ、約2日間で長さ約200メートル、幅約110メートルの着陸場を整備しました。
そしてこの日、村民が見守る中、小樽新聞社の「北海」第一号が着陸。この出来事が、現在の千歳の空港へとつながる歴史の始まりとなりました。
今回の訪問に合わせ、当時の着陸場を記念して制作した「着陸場記念プレート」も現地に持参しました。


このプレートは、100年前に千歳村民が力を合わせて造った着陸場を後世に伝えるものとして、今後、千歳市役所に開設予定の「千歳のまちと空港の歴史展示コーナー」で展示する予定です。
「北海」第一号の着陸から100年。千歳と空との歩みは、ここから始まりました。