2026.10.05
9月12日(土)、新千歳空港で「SKY&AUTUMN DREAM FESTA 2026 in 新千歳空港」が開催されました。
今年は、千歳市空港開港100年を迎える節目の年。会場では、空港開港100年を記念した企画をはじめ、「空」や「空港」を身近に感じられるさまざまなイベントが行われました。
オープニングでは、平成28年の「空の日」イベントで募集した、空港開港100年を迎える未来の千歳へのメッセージを保管したタイムカプセルの開封式が行われました。

10年前に寄せられたメッセージカードには、未来の千歳や空港への思いがつづられており、空港開港100年という節目に、当時の思いを振り返る機会となりました。

続いて、千歳ジュニアオーケストラによる演奏が行われ、空港開港100年記念ソング「空へ」などが披露されました。

そのほか、JALによる「空飛ぶクルマ」の特別展示や航空教室、ANAの「SKY CHEER PROJECT」、新千歳空港で働く人たちが登場する「新千歳空港ワークスタイルショー」など、空や空港を身近に感じられるさまざまな催しが行われました。




会場内の各ブースでは、航空会社などによるキッズ制服撮影会や制服試着、マスコットキャラクターとの記念撮影など、子どもたちが楽しめる企画も行われました。

SORAマルシェも開催!
空の日に合わせて、9月12日(土)と13日(日)には、新千歳空港の連絡施設周辺やA駐車場などを会場に、「千歳市空港開港100年記念 SORAマルシェ」も開催されました。


会場には、千歳市内をはじめとするさまざまな店舗が出店し、飲食物や雑貨などの販売のほか、ワークショップなども行われました。

千歳市と千歳航空協会が合同でブースを出展し、空港開港100年記念コラボ商品の展示などを通して、空港開港100年をPRしました。


また、新千歳空港シアターでは、千歳市空港開港100年を記念して、スタジオジブリ作品「天空の城ラピュタ」の特別上映も行われました。

イベントの締めくくりには、ANA「CTS Ensemble KANTO」による演奏が行われ、会場を音楽で包みました。

空港開港100年という節目の年に開催された今年の「空の日」。
10年前に未来へ託されたメッセージを振り返り、これまでの100年の歩みに思いを寄せるとともに、これからの空港の未来を感じる一日となりました。