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2026.10.08
千歳市空港開港100年を記念し、千歳のまちと空港が歩んできた100年の歴史を紹介する展示コーナーが完成しました。

展示コーナーでは、1926年(大正15年)10月22日に住民の手によって造られた着陸場から始まった千歳の空港の歴史を、写真や資料などを通して紹介しています。



また、当時の「北海」第一号機を10分の1サイズで再現したミニチュア模型や、着陸場記念プレートのほか、「CHITOSE」と書かれたサイン、飛行機やパイロット、客室乗務員の顔ハメパネルがあるフォトスポットなども設置しています。




市役所にお越しの際は、ぜひ「千歳のまちと空港の歴史展示コーナー」にお立ち寄りいただき、空港開港から100年を迎える千歳の歩みに触れてみてください。

展示場所
千歳市役所本庁舎 市民ホール棟
展示時間
平日 午前8時45分~午後5時15分
展示内容
・「北海」第一号機 10分の1ミニチュア模型
・着陸場記念プレート
・千歳のまちと空港の歴史紹介パネル・写真
・フォトスポット など
完成を祝して、令和8年10月6日(火)に完成披露式を開催しました。
式には、千歳市空港開港100年記念事業実行委員会の関係者などが出席し、品田副市長から、空港とともに歩んできた千歳のまちの歴史を振り返り、次の100年につなげていきたいとの思いを込めた挨拶がありました。
その後、出席者によるテープカットを行い、展示コーナーの完成を祝いました。





展示コーナーを通して、千歳の空港が歩んできた100年の歴史と、空港とともに発展してきた千歳のまちの歩みに触れてみてください。