0
0
3
2026.10.16
令和8年10月3日(土)・4日(日)、千歳市空港開港100年記念関連事業として、千歳市民ミュージカル第6回公演「文の見た空」が上演されました。




本作品は、千歳に移り住み、戦前、戦中、戦後の激動の時代を生き抜いた女性・田畑 文(あや)の人生を通じて、空港とともに歩んできた千歳のまちの歴史を描いたミュージカルです。

大正15年10月22日、村人たちが力を合わせて築いた着陸場に「北海」第一号が降り立ってから100年。文の人生と、時代の移り変わりとともに発展してきた千歳のまちの歩みが重なり合い、空港の誕生から今日までの歴史や、そこに生きた人々の思いが舞台上に描き出されました。



今回の公演では、出演者による演技に加え、地元オーケストラの生演奏と合唱団の歌声が一体となった壮大な舞台が繰り広げられ、千歳の歴史と空港の歩みをより深く感じられる公演となりました。


また、本公演は、千歳市民ミュージカルがこれまで積み重ねてきた活動の集大成となる最終公演でもあり、空港開港100年という節目にふさわしい舞台となりました。

千歳の空港とまちが歩んできた100年を振り返り、先人たちの思いを受け継ぎながら、次の100年へとつなぐ機会となりました。

開催にご尽力いただいた関係者の皆様をはじめ、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。