2026.10.19
千歳市空港開港100年を記念し、令和8年10月6日に市役所本庁舎市民ホール棟に開設した「千歳のまちと空港の歴史展示コーナー」では、100年前、住民手作りの千歳の着陸場に降り立った複葉機「北海」第一号のミニチュア模型を展示しています。
この模型の設計・制作には、日本航空大学校北海道のトータルモビリティ工学科の学生6人にご協力いただきました。学生たちは、機体の実寸大模型を基に設計図を作成し、10分の1の大きさで再現しました。

展示に先立ち、学生たちは展示コーナーで模型の最終確認を行いました。学生たちは「空港開港100年という大きな節目に、模型の設計を担当し、制作に携わることができてうれしい」と話していました。





今回の模型制作にあたっては、同校の教員の皆様をはじめ、金子颯太さん、北蒼史郎さん、田村俊昌さん、鈴木太悟さん、宍戸裕一さん、中西敬太さんにご協力いただきました。また、スピリット・オブ・チトセの会の西代表をはじめ、多くの皆様にお力添えをいただきました。

ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。