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2026.10.19
千歳市空港開港100年を記念し、航空自衛隊と千歳市水道局がそれぞれ制作した記念デザインのマンホールふたを、2026年10月8日(木)から11月5日(木)まで、市役所本庁舎市民ホール棟「千歳のまちと空港の歴史展示コーナー」で共同展示しています。

10月16日(金)には、千歳市長、航空自衛隊千歳基地司令、公営企業管理者のほか、それぞれの記念マンホールふたのデザイン制作者など関係者による記念撮影を行いました。


航空自衛隊千歳基地は、長年にわたり北の空を守り続けてきました。千歳基地司令からは、FLY HIGH fesや市民パレードなどの記念事業にも参加し、地域とともに空港開港100年を盛り上げてきたことや、これからも地域とともに歩み、千歳のさらなる発展に貢献していきたいとの思いが語られました。

千歳市水道局の記念マンホールふたは、公募で最優秀賞に選ばれた渡部徹夫さんのデザインです。支笏湖を源とする千歳川や、「北海」第一号の飛来から始まる空港とまちの歩みが表現されており、千歳の歴史が凝縮されたデザインとなっています。

展示概要
展示期間
令和8年10月8日(木)~11月5日(木)
展示時間
平日(開庁日)8時45分~17時15分
展示場所
千歳市役所本庁舎市民ホール棟「千歳のまちと空港の歴史展示コーナー」内
展示内容
航空自衛隊および千歳市水道局の空港開港100年記念マンホールふた各1枚と説明板

今回の共同展示を通じて、千歳のまちと空港が歩んできた100年の歴史に触れてみませんか。