1
0
4
2026.07.02
みどり台小学校6年生の児童が、空港開港100年をテーマとした道徳の授業に取り組みました。


授業では、100年前に千歳に着陸場が造られた当時の時代背景や、その後の空港の発展について学びながら、「100年前の人はどんな夢を描きながら着陸場を造ったと思う?」という問いを通して、先人たちの思いや挑戦について考えました。

その学びを通して、「自分はどんな夢を描き、どのような気持ちで輝きたいか」「夢をかなえるために今できることは何か」について児童一人ひとりが考え、グループで意見を交わしたり、みんなの前で発表したりしながら、自分の思いを言葉にしました。

空港開港100年という節目をきっかけに、地域の歴史を学ぶだけでなく、自分自身の将来や夢について考える貴重な機会となった今回の授業。
児童たちが未来への一歩を踏み出すきっかけとなる時間となりました。


100年前に夢を描いた先人たちの思いは、次の100年を担う子どもたちの夢へと受け継がれていきます。
